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終日、宇部でのお絵かきデー・・・デシタ

今晩は!
 今日は、終日、宇部でのお絵かきデーで、今、帰りました。
 午前中はクロッキー。
 午後は透明水彩画、でした。
 今日は、披露するほどの作品が仕上がらなかったので、先日の風景をお届けしましょう。
 
 これは、一週間前の朝、8時過ぎ、宇部行きの途中で、左側は太鼓湾,前方中央に見えるのは鉄橋付近の光景です。
 
 手前、中央の浅瀬の河原で腰を曲げて作業している、黒い人陰が見えますか。
 シジミ取りの様子です。
 寒いのに、水につかっての作業・・・でした。 
 向こうの山は朝靄が立ちこめていたし、朝日が、ステキな光で差し込んでいたので、思わず、車を止めて、パチリ・・・でした。
 では、ご覧下さい。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-28 18:33 | 今日を生きる私 | Comments(2)

満開の梅林公園の梅と田中義一別邸の「寒緋桜」眺めてきました・・!

今日は!
 午前中は旅の写真の整理を仕上げ、早速、みなさんのお家にそれぞれ、投函することができました。
 午後は梅林公園へ再び行ってみました。
 どの梅も、満開で、梅の香りがここ、そこに漂っていて、10種類以上の花がきれいな色を競い合うように、美しく咲いていました。
 では、その様子をお届けしましょう。
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 今、いつものコースウオーキングで、幸運にも、田中邸の満開の見事な「寒緋桜」をながめることができましたので・・・、これもみなさんに、お裾分け・・・デス。
 (昨日の写真の白壁の中に自分たちが、入ってみようと思ったことで、思いがけなく、見事な満開の桜をながめるチャンスができました。)
 では、ご覧下さい。
 河津さくらのやさしいピンクとは違った、濃い目のピンクが印象的でした。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-27 16:08 | 今日を生きる私 | Comments(6)

久しぶりにフォークダンスのあとは、いつものコースウオーキング

今晩は!
 午後から、2週間ぶりに、仲間とのフォークダンス、とても楽しく練習する事が出来ました。
 その後、すぐに、いつものコースウオーキング・・・でした。
 今日も、春が来たかのような、ポカポカ陽気。
 歩きながら、阿武川に、目を注いでみると、20センチくらいの大きなフナのような川魚が数十匹ずつ群れをなして、自分たちと肩を並べるように、あちらからも、こちらからもやってきて、一緒にスイスイ・・とついてくるかのように泳いでるではありませんか。
 「きっと、魚たちも、春がきたような気温なので、散歩を楽しんでいるようネ!」っといったりして・・・、気分良く、歩きました。
 では、久しぶりに、今日の清々しい河川公園の様子をお届けしましょう。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-26 18:30 | 今日を生きる私 | Comments(5)

今日は終日、ゆっくりデー・・

今晩は!
 今日は終日、ゆっくりデー。
 旅の写真整理も含めての整理デー・・でした。
 
 では、今日も先日の旅シリーズの続き・・・です。
 川端康成の滞在したお家の紹介をしましたところ、早速、今日、横浜在住の船旅の友が、訪ねられたようです・・・。ヨカッタ、ヨカッタ。
 先日、17日、祝い事をすませた後は、息子と共に、下田で1泊し、18日は、自分の都合上、午前中のみの観光となりました。
 ココ、南伊豆最大の温泉地、下田は、萩の吉田松陰が、外国へ向かう手段として、国禁を犯してまでも、金子重助と共に密かに、下田港から舟をこぎ出し外国船へ乗り込もうとしたけれど、失敗し、捕らわれてしまった由緒あるところ。
 その港は、下田駅から、かなり、離れているので、次回、訪ねてみることにし、今回は、日米和親条約が締結された国指定文化財のお寺、「了仙寺」を訪ねてみました。
 
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 アメリカの総領事タウンゼント・ハリスが近くの玉泉寺に、着任し、米国領事館としました。
 ハリスに仕えたのが、当時17才のお吉で、彼女は日本の開港史に重要な役割を果たしました。
 みなさん、「唐人お吉」で、よく、ご存じのこととおもいますが、その有名なお吉さんの生涯について、詳しく、紹介してありましたので、遺品等を拝見しながら、興味深く、しっかりと、勉強することができました。
 あらためて、ハリスに見初められたが故に、実際は、かわいそうな生涯であった・・と、心から、同情してしまいました。
 この後、すぐに、帰路につきましたが、なんと、我が家に到着したのは、夜の10時過ぎでした・・・。
 11日早朝、我が家を出発し、大阪・滋賀・愛知を経て一路東京・横浜・河津・最終地は下田。
 18日夜帰着。
 かくして、この度の旅シリイーズ紹介終了・・デス。
 自分にとっても・我が家にとっても、有意義な、ハピー・・な旅路・・・でした。
by hirokoxhirokox | 2007-02-25 18:53 | 今日を生きる私 | Comments(4)

旅の続きは、川端康成が「伊豆の踊子」を執筆した宿を訪ねて・・

今日は!
 今日は朝から、我が家で油彩画3点の制作に没頭。
 今夜もその教室へ行くので・・・、合計10時間以上は頑張ることになるかも・・・。
 なぜか、体力・気力充実・・なのでした。
 
 では、今日も、先日の旅の続きシリーズです。
 ココ、静岡県、河津町は作家、川端康成の「伊豆の踊子」が舞台になったところ。
 しかも、原稿を書き上げたお家「福田家」がすぐそばにあったので、早速、みんなで、訪れてみました。では、その、光景をお届けしましょう。
 河津川のせせらぎや小鳥のさえずりを、聞きながら・・・しずかで、居心地の良いこの場所で、彼は執筆していたのですね。
 ココは、現在も旅館になっていて、宿泊出来ますよ。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-24 17:37 | 今日を生きる私 | Comments(4)

旅の続きは、息子の祝い事で、横浜から、河津町へ・・・・

今日は!
 午後から、油彩画教室へ、Rさんと出かけ、今、帰ってきました。みなさん、各種展覧会への出品作品が着々と準備されていて、大いに、刺激されました。
 旅の疲れもすっかりとれて、体力も回復したので、今晩は、本気で、作品制作に取り組みたいと意気込んでいるところです。

 さて、今日も、旅の続きシリーズ・・・です。
 今回は、息子の祝い事のため、横浜滞在から、静岡県河津町へと出かけました。
 ここ、河津町では、今、有名な河津さくらが満開で、大勢の花見客で大にぎわいでした。
 このように、河津さくらは、ピンク色が、あざやかで、土手の桜並木は見事でした。
 土手伝いに、町内、何カ所かで、何キロもの河津さくら並木が美しく続いていました。
 また、川縁では、菜の花も満開で、河津さくらに負けないくらい、一面に美しく咲いていて、河津さくらと菜の花の対比の光景は、それは、それは、感動ものでした。
 息子たちのお祝いを祝福してくれているかのような、美しい光景で、しかも、今日は、大安・吉日。
 今日の佳き日。
 息子たち2人にとっても、両家にとっても最高の幸せデーでした。
 では、ご覧下さい。美しい河津さくらのピンク色を・・・。
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 何キロも続いている河津さくらと菜の花の光景を・・・とくとご覧あれ・・・・
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by hirokoxhirokox | 2007-02-23 18:14 | 今日を生きる私 | Comments(6)

旅の続きは、まずは、娘の家で・・

今晩は!
 今日もポカポカ陽気なので、午前中は布団干し。
 午後は友人と我が家でお会いした後、天気がいいので、去年のこの頃を思い出し、早速、Oさんを誘って、虎が崎へ「わかめ取り」に行きました。
 収穫は?さっぱり・・・デシタ。
 やはり、むつかしいものでした。
 去年は、大袋いっぱい入るほどの収穫があったのですが、・・。
 そういえば、昨年は前日までの大嵐で、わかめが波打ち際にたくさん打ち寄せていたからなのでした・・・。ハイ。

では、今日も旅の続きシリーズ・・です。
 愛知県の米原駅で仲間と別れた後は、まっすぐ、上京し、娘のお家へいきました。
 家に入ったとたん、何と、我が家から野菜を送った赤カブから、見事な菜の花が咲いていた・・ので、「ア!ここにも菜の花が」っとビックリ。( 2枚目の写真に、偶然に、その様子が写ってるので見てね)
 だって、今回は、司馬さんの「菜の花忌」の会合で、会場は1万本もの菜の花でいっぱいだったからです。
 次に、ラッキーなことに、娘の親友で、プロ写真家で、今、雑誌や本で、大活躍の宮島折恵さんが「娘と自分の2ショット」を撮ってくださることになり、わざわざ、家まで、訪ねて来て下さったのです。
 何と、彼女は、先日お会いしたばかりの「人気作家田辺聖子さんの雑誌記事の写真撮影者」だったのです。早速、その雑誌の記事を拝見させてもらいました。
 娘のおかげで、田辺聖子さんの撮影者なんて・・・偶然にも、ラッキーな写真家にであったなあ・・・と、感謝した次第です。
 宮島折恵さんの今後のますますのご活躍をお祈りしながら・・・・
 彼女が撮影を依頼された雑誌(集英社 COSMOPOLITAN 2003年 5月号より)抜粋して、田辺聖子さんの素敵な笑顔をお届けしましょう。
 何とも、自然な笑顔で、撮影されていて、さすが、名プロだな・・・と感動しました。
 彼女の作品を、自分が、うまく、撮れてないために、皆さんに、紹介するには、ご迷惑とは思いつつ・・・。(2本線、光っているのは、自分の撮影したライトのせいですから・・、悪しからず)
 また、有名作家「内田康夫氏」のご夫妻での世界旅行では彼女が同行され、世界旅行記として、出版された本の中で、旅の様子がたくさん、撮影者として、見事な映像で掲載されていますよ。
 
 素敵な写真家、宮島折恵さんの近影です。この、彼女の撮影者は恥ずかしながら、自分・・・です。とても、チャーミングレデイ・・でした!
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by hirokoxhirokox | 2007-02-22 18:36 | 今日を生きる私 | Comments(6)

今朝、東京からのお客さん、無事お帰り・・でした。

今晩は!
 今日は、春のような陽気な一日でした。
 市内、大屋の梅林公園はただ今、満開だとか・・・。
 旅から帰っての翌日から我が家に来られた、東京からのお客さんは、今朝、無事、用事を済まされて、お帰りになりました。
 本当に、熱心に勉強されていて、自分も、協力できる範囲で、市内の要所を案内してあげました。
 とても、喜んで、いただき、ホっとしているところです。
 夜は、友人の手料理で、楽しく、賑やかに、お別れ夕食会・・・でした。
 今朝、2人のお客さんも無事お帰りになりました。
 自分は、終日、宇部市まで、お絵かきデーで、さっき、帰ってきました。

 さて、今日も、旅の思い出報告・・・です。
 NHK大阪ホールを出てから、早速、仲間とレンタカーで、滋賀県の大津方面に出かけました。
 そして、安土城跡、彦根城へと行きました。
 いずれも、いくつもの石段をヨイショヨイショと杖を使って登り、天主跡まで、たどり着く事が出来ました。
 これは、安土城跡で、皆さんご存じの前田利家邸跡で、パチリ。
 羽柴秀吉邸跡はなんと、前田邸のすぐ前にありました。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-21 18:55 | 司馬遼太郎グループ | Comments(2)

「芋たこなんきん」の田辺聖子さんのお話を聞き、大フアンになっちゃいました!

今日は!
 さて、旅の2二日目、12日はNHK大阪ホールでの「第11回菜の花忌」に参加しました。
 司馬遼太郎賞贈賞式の後は、シンポジウム「司馬作品の輝く女たち」では、作家「田辺聖子氏」、作家「出久根達郎氏」、エッセイスト「岸本洋子氏」、のお三方のお話でした。
 司馬さんの会では、おなじみのアナウンサーで、教育テレビ「今日の健康Q&A」でご存知のNHKの古屋和雄氏で、会が進められました。
 このときの様子は3月5日のBSで放送の予定です。
 詳しいことが解り次第お知らせしますね。

 そこで、何と、田辺聖子さんは、司馬さんとは「お兄ちゃん」と呼び合える程の親しい間柄であることも、伺いました。
 彼女の軽妙なさわやかなタッチでのトークが見事で、「さすが今人気の作家だなあ・・・」と聞き惚れて、しまいました。
 彼女って、チャーミングで・・生き方が最高ですね。
 私・・・、彼女の聡明な奥深いトークと、魅力的は考え方、生き方の話に、すっかり聞き惚れて・・・、フアンレター早速だそうと思ったくらいでしたから・・。
 彼女に関する本もこれから是非読んでみたいとおもっているところです。
 
 今回は、司馬さんの本「21世紀に生きる君たちへ」を購入しました。
 我が家、アトリエ興へ訪れる若き皆さん方に、是非、一読願いたいと思ったからです。
 では、大阪城側からみたNHK大阪ホールの全景をお届けしましょう。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-20 12:26 | 司馬遼太郎グループ | Comments(2)

お待たせしました。9日ブリのみなさんとのココでの再会です!

おはようございます。
 お待たせしました。
 9日ブリのみなさんとのココでの再会です。
 色々な用事を済ませ、昨夜10時に我が家に元気?に無事帰って参りました。
 今朝、午前中は、フォークダンスの予定で、出かけるはずでしたが・・、少々バテ気味なので、体調回復を優先して、お休み・・・しました。
 帰ったら、東京から、珍客到来の依頼が入ってましたので、早速、本日夕方から、我が家も賑わい再開・・・です。
 では、今日は、今回の旅行の中から、小出しにピックアップして、お届けしましょう。
 何しろ、ブログ継続力保持のため、映像は一日1枚に・・・と、努力していますのでね。
 
 初日11日は、12日大阪NHKホールで開催予定の作家司馬遼太郎「第11回菜の花忌」に先だって、参加仲間と、前日大阪市内で出会い、地元の仲間に、彼の作品の大阪市内周辺を案内してもらいました。
 法善寺横町界隈の賑わいです。
 写真すぐ手前は水掛不動さんやその横には夫婦善哉・・で、有名なお店。早速、そこで、おぜんざい、みんなで、おいしくいただきました。
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by hirokoxhirokox | 2007-02-19 11:20 | 司馬遼太郎グループ | Comments(6)